管理栄養士あやこのhappy style

現役保育園栄養士が保育園の給食を紹介します。 作り方のポイント、簡単レシピの紹介など。 メディアでも活動中なので、メディアでの活動報告も。

タグ:ネクストフーディスト

ネクストフーディスト就任プレゼントを使ったレシピ開発
FullSizeRenderIMG_2510

今回はハウス食品さまの
禁断の黒コショウ
魅惑のハリッサ
を使ったレシピです。



クリームチーズと混ぜるだけで、簡単豪華なディップに!!
バケットや、クラッカーにのせてもよし
パンに塗ってサンドイッチにしてもよし
おつまみにも最高な一品になりますよ。


材料
クリームチーズ…100g
禁断の黒コショウ…小さじ1~
魅惑のハリッサ…小さじ1~

作り方
①クリームチーズは常温に戻すか、ラップにくるんで600Wの電子レンジに30秒かけて柔らかくする。
②クリームチーズは半量に分けて、黒コショウとハリッサをそれぞれ混ぜる。


簡単なのにおしゃれな一品で、おうち時間が楽しくなります。
ぜひ作ってみてくださいね。

ネクストフーディストの就任プレゼントを使ったレシピ

今回は、イチビキさまの
炊飯器でらくらくジャンバラヤを使ったプレートです。

FullSizeRender

IMG_2508



これ、具材がついてるだけなのかと思ったら
お米までついててびっくり!!
ちょうどお米を切らしていた我が家にはピッタリのアイテムです。

作り方もとっても簡単。炊飯器で作ったのに
本当においしくて、びっくりしました。


材料 二人分
炊飯器でらくらく ジャンバラヤ…1袋
鶏もも肉…1枚
トマト…1個
塩…ひとつまみ
オリーブ油…小さじ1
サニーレタス…2枚
ミニトマト…6個

作り方
①ジャンバラヤは袋の表示通りに炊飯器にセットして炊く。
②鶏もも肉は半分に切って、塩を振る。トマトは4枚の輪切りにする。
③フライパンに油を入れて、フライパンが冷たいまま、鶏肉の皮目を下にして入れる。
火をつけ中火にして、フタをして4分焼く。裏返して3分焼く。器に取り出す。
④フライパンを強火にして、トマトを片面1分ずつ焼く。
⑤器にジャンバラヤを盛り、食べやすい大きさに切った鶏肉、トマトをのせ、
サニーレタス、ミニトマトを飾る。


ジャンバラヤがとっても簡単に出来るので、
チキンソテーと野菜をのせるだけで豪華なプレートになります。
焼いたトマトがジャンバラにとっても合い、より一層おいしくなります。

忙しい日に、簡単!豪華に出来る一品なので
ぜひ作ってみてくださいね。


ネクストフーディスト就任記念に
企業様からいただいた商品を使ってとっても美味しいお手軽パスタを作りました。

FullSizeRender

味噌と生クリームってとっても相性がいいんです。
今回提供いただいた味噌は、だし入りなので、
これだけで味が決まるのも魅力です。
麺は別ゆでせずに、フライパンひとつで出来ちゃうのも魅力です。

使ったプレゼントはこちら
ZENB JAPANさま
ゼンブ ヌードル

イチビキさま
すぐとけるみそあわせ いりこだし
Beans Deli 蒸し枝豆
IMG_2511


材料 1人前
ゼンブヌードル…1束
Beans Deli 蒸し枝豆…1/2袋
鶏もも肉…1/2枚
しめじ…1/2パック
塩…少々
オリーブ油…小さじ1
すぐとけるみそあわせ いりこだし…大さじ1
生クリーム…100㎖
水…300㎖


作り方
①鶏もも肉は3cm角に切り、塩を振る。しめじは石づきを切ってほぐす。
②フライパンにオリーブ油を入れて、フライパンが冷たいまま鶏肉の皮目を下にして入れる。
中火にかけフタをして、3分焼く。
③しめじを入れて1分炒め、水、生クリーム、みそを入れて煮立ったら、ゼンブヌードルを入れよくかき混ぜ、中火で8分時々混ぜながら煮る。(途中水がなくなりそうなら、大さじ1ずつ足してください。)
④枝豆を入れてよく混ぜ、器に盛る。


黄えんどうまめ100%の麺なのに、普通のパスタと変わりない出来栄え。
味はえんどうまめの風味が残っているので、
味噌や大豆とも相性がよく、とっても美味しいんです。
フライパンひとつで出来ちゃうお手軽パスタ。
ぜひ作ってみてくださいね。







この度、ネクストフーディスト4期生に就任いたしました。 ネクストフーディスト


過去のフーディストの方たちは、活躍されている方も多く、
私も同じフーディストになれたことに喜びと驚きと
身が引き締まる思いです。

ブログ初心者の私ですが、
簡単で美味しいレシピをたくさん発信できるように頑張ります。

先日、キックオフミーティングがありました。

IMG_2520
IMG_2521


オンラインながらも、これからご一緒する皆さんとお話が出来て、
貴重な時間でした。
料理研究家のMizukiさんのお話は
とっても勉強になりました。
現役編集者のお話も聞けて貴重な体験でした。
私もいつか自分の本が出版出来るように頑張ります。

このページのトップヘ